俺のラフティング物語。

皆さんこんにちは、
 
ハッピーラフトでラフティングガイドをしています、ガイドネームはひろと申します。
 
出身地は北海道の札幌市出身なのですが、
中学卒業後、スキーがしたいが為に、北海道の虻田郡に位置する真狩村と言うところにある高校に入り、
学校に通いながら夏は部活動、冬はスキーを楽しんでいました。
 
卒業後、最初は北海道の日高郡にある、競馬界では有名な会社に入り、競走馬を育てながら仕事をしていたのですが、やはりスキーができないのは寂しい。
 
と思っていた時に、会社の上司ともめてしまい、会社を辞めることになってしまいました。
 
そんな時にたまたま学生時代の友人から電話がきて、その事を話し、だったらうちで働かないかと言ってもらい、真狩村にまた戻る事を決意しました。
 
仕事内容はユリ根の周りの雑草取りから、時季になったら引っこ抜くと言う、とてもハードな仕事をしていました。
 
冬の間と言うと、北海道は基本的に農家さん畑をは締め、スキー場や村や近くの町の除雪の仕事などをします。
 
僕は自分の大好きなスキー場にバイトとして働きながら、毎晩ナイタースキーを楽しむ毎日でした。
 
ある時、スキー仲間から、来年も農家で働くのか?と聞かれ、農家で働く予定だったので、その予定だよ。と、返しました。
 
けど、聞いた理由がとても気になったので、なぜだい?と、質問。
 
すると、友達からもし良かったらラフティングのガイドをして見ないか?と言われました。

スキーを終え、農家業をしている友達の家へ戻り、まずはラフティングとは何か?から始まり、その友人からまさかの、最終的にはお前に向いている職業なんじゃないか?と言われました。
 
スポーツ、いや、ラフティングで飯を食っていけるんだったら是非やってみたいと友人に言い、農家業を卒業して、春から北海道にある某ラフティングカンパニーで働く事になりました。

冬を終え、春。
 
とうとうラフティングガイドになる為のトレーニングが始まり、同い年の友達と、現在ハッピーラフトで一児の母でオフィス業〔前はラフティングガイド〕をしている友達と一緒にトレーニングをひたすら頑張る毎日。
 
トレーニングの時点でめちゃめちゃハマっていた僕は、夏にはガイドアップができ、北海道の川だけではなく、長野県犀川、埼玉県長瀞など、その中でも断トツに激しかったのが、四国にある吉野川でした。
 
初めて四国に足を踏み入れた時、すごくビックリしました、
 
その訳とは自慢であった北海道の自然と同じくらい四国の自然が豊かでした。
 
そして、ドライブを楽しみながら北海道のメンバーと四国吉野川に到着。
 
夜に着いたので川は真っ暗で何も見えず、言ってもそんな時期に水があるわけがないだろうと、友達達と話していました。
 
そして朝、トレーニングの準備をして、いざ四国吉野川の激流スポット小歩危コースへ。

トレーニングが始まってまず、一つ目の激流、鉄橋の瀬へ、遠くから見る限りではそんなに激しそうではないな。と友達とワイワイして、みんなで鉄橋の瀬のスカウティング〔川の様子を見に行く事〕をしに見えやすいところまで歩いて行くと、遠くからではまったく予想できなかった、めちゃめちゃ激しい激流が待ち受けていました。
 
ボートは2艇出ていて、一艇目は四国吉野川に慣れているガイドが行き、まさかの二艇目が僕。よし!と気合を入れていざ鉄橋の瀬へ。
 
予想はちょっとしていたが、ボートの角度が甘く、ひっくり返ってしまいました。あの時の思い出は今でも脳裏に焼き付いています。

あとは、約8キロのコースをみんなでスカウティングしながら下り終え、怪我なく無事に終了することができました。

その夜僕が思っていたことは、四国吉野川でラフティングガイドをする人達はすごい。から始まって、俺はできないなぁ。と正直思っていました。
 
そして年月が経ち、北海道のラフティングカンパニーに働いて5年。
とうとう北海道を卒業する時が来ました。
 
行き先は四国の吉野川。
 
行くきっかけとなったのが、ラフティング業をやりながら出会ってきた仲間や、恩師とも言える先輩達から四国はいいぞ〜と言われ、もうすでに四国に惚れていた僕は、四国に行く事を決意しました。
 
四国吉野川で一番最初に働いた会社が、人数約3人〜5人と、とても小さい会社だったんですが、みんなものすごくラフティングが上手で、ラフティングのラからグまでをみっちり教え込まれました。
 
厳しすぎて逃げ出したくなるときがほとんどだったんですが、今になって考えてみたら、あれがなかったら今の僕はないんではないかなぁと、今はではそう思えます。

そして、四国吉野川に入って2年が過ぎ、先輩から、来年はここ閉まってしまうと言う悲しい知らせが。
 
すると、もう一人の先輩から四国吉野川の大歩危に位置するハッピーラフトに一緒に行くか。と言われ、四国吉野川に入るきっかけとなったのが誘ってくれた先輩なので、ついていきます。と僕は返答。
 
次の年、とうとう会社が変わり今現在でもお世話になっているハッピーラフトへ。
ハッピーラフトのガイドは常に明るく、その中でも現在社長のテルくんは社長なのに、どのカンパニーの社長よりも明るく、みんなを引っ張って行く社長なのですごく働いていて楽しいな。と心からそう思う。

ハッピーラフトで働いて4年目の春。
前からテルくんにお前はカヤックをした方がいいと言われていたのだが、やったこともなく、すごくビビっていた僕はいつも逃げていました。
 
ある時、前社長のマークからカヤックでツアーについて来いと半強制的に半日コースの四国吉野川へ。
 
案の定何回か泳ぎ、大変だったがすごく楽しかった。
次の日も、次の日もカヤックをしに半日コースの吉野川へトレーニングをしていった。

今では四国吉野川の小歩危にも行けるようになり、もちろんラフティングガイドをしつつ吉野川で働く仲間達と休みの日はよくカヤックをし、ラフティングがある時はしっかりラフティングをして、夜はラフティングガイドや、カヤック仲間達とお酒を飲みながら吉野川について熱く語る毎日だ

四国吉野川ハッピーラフト、ひろ

THE!四国ラフティング

どーもこんにちわ。

このたび稚拙ながら筆を撮らせていただくことになりました。

みなさんはじめまして。

ラフティング会社ハッピーラフトでラフティングガイドしてます真司です。

四国の高知県から徳島県にわたって流れる吉野川でラフティングやってます。

以後お見知り置きを。

 

暑いですね。今年の四国の夏は例年になく猛暑が続いているような気がします。

この間の長雨の後からずっと晴れが続いて暑さがピークに足しています。

何をしていても体が溶けて排水溝の隙間に流れていきそうな位暑いです。

この間も裸足で歩いていたら暑すぎて足の裏がアスファルトにくっつくかと思いました。

本当に毎日毎日水の中に入りたい衝動に駆られますー

今住んでいる大豊町の岩原と言う場所は、四国のほぼまん中、高知県と徳島県のちょうど県境にあたる地区です。Happy Raftののすぐ近く。周りは川と山とお酒屋さんなどあります。

昔夏休みに田舎のじいちゃんちに遊びに来た感じ。

サワガニとクワガタがたくさんいます

いいところです。

サワガニ、クワガタは知っていてもラフティングと言うものを知っていますか?

最近の夏休みといえばサワガニ、クワガタ、ラフティングこの3大柱らしいです。

一昔前の日本は、テレビ冷蔵庫洗濯機と言う三種の神器がありました。そんな感じです。

ラフティングは、空気を入れたボートで川の激流を下る遊びです。 ラフチングではなく、ラフティングです。rafting…

知らない人はなかなかイメージがつき辛いと思いますが、ボートはエンジンはついておらずパドルで最大8人で乗り、エッサコラエッサコラ漕いで行きます。

自然の川なので所々流れの速い所や波の立ったところがたくさんあります。

そこがまた面白いところで、ここ四国吉野川のラフティングは激しいです。特に徳島県の小歩危はたまらないです。生身で車の洗車機に入るようなもんです。

しかも、そんな瀬がいくつもあります。まるで色いろなタイプの洗車機を一つ一つ入っていくような感じです。

水はきれいだし日差しは暑く、水の中に入るのがきもちよくてたまらない、ずっと泳いでいたくなるほど。

下り終わる頃には自分の裏側まできれいさっぱりなっているような気にさえさせてくれます。

もう至高の極み。

そんな四国吉野川のラフティング

何となくイメージはついたでしょうか?

こんだけ書いといてなんですが、本当はやってみないと全く伝わらないと思います。

四国吉野川ラフティングをやっている会社はここ周辺ではたくさんあります。

それぞれ違ってそれぞれいろんな個性がありますが、ここHappy Raftはその中でも面白い所の一つです。

happy craft ではなく、Happy Raftです。

何せみんな楽しいことが大好き、びしょびしょに濡れることが大好き、ラフティングが大好きすぎ、四国、吉野川愛しています。

美空ひばりバンザイ!

そんな仲間が四国の外、日本全国津々浦々紆余曲折を経て、いろいろなところから集まっています。

自分も四国の外の静岡からやってきました。静岡も山川海と自然がたくさんあります。

ラフティングを始めてから四国吉野川が日本一と聞き田舎から出てきて5シーズン目になります。

毎年いても全然飽きない。むしろ年々面白みが湧いてきます。

噛んでも噛んでも味の出てくる貝ひものような四国吉野川のラフティング。

心底遊びたいと思うなら、心底遊び尽くしている人と行くのなら間違いないはず。

至高の極みは人それぞれ違いますが、Happy Raftの仲間は一人一人ラフティングの至高の極みを伝えてくれます。

ソムリエみたいなもんですね。

ラフティングソムリエです。

「 本日のメインディッシュは、四国吉野川のラフティングです。本日の水量は、夏の炎天下に泳ぐにはもってこいの水量です。個人的なオススメは1番最後の瀬、アドの瀬なります。よろしければ先端に足を投げ出して座って頂き、象徴のようなスタイルで突破して頂けたら幸いです。」

これ位の小粋なトークはみんなしてくれると思います。

もしHappy Raftのラフティングに来た際はいろんなガイドがいますが、ぜひその当たりも楽しみの一つです。

メインディッシュのラフティングを終えたら、デザートにゲストハウスで四国の鮎の塩焼きをバーベキューで乾杯してもらいたいです。

happy Raftは古民家を改装して素泊まりもやってます。何件かありますが、どのゲストハウスも星空カーニバルです。

ラフティングでヘロヘロになるまで遊んだら夜はヘロヘロになるまで呑んで寝ていけます。

ワインソムリエではないのでワインは詳しくないですが飲むのは好きなので、ソムリエの方ぜひお待ちしております。

ワイン以外も好きなのでソムリエではない方も是非是非 お待ちしております。

乾杯しましょー

吉野川とわたしとラフティング。

吉野川に来てはや10年ほどになりましたか!!!!!!!?

ラフティングにお客さんとして初めて行ったのは、もう13年も前です。

その時は、まだ規定水量 (現在。小歩危に行っていい水量:大豊1.20、下名2.45 )が曖昧な時期だったようで、その日の雨の影響で吉野川は、みるみるうちに水量があがるらしくツアーのランチは、通常、ツアーの途中、河原で食べるのですが、その時は、ラフティング出発前に食べました。

というぐらい水量が多かったみたいです。

 

はてさて、今思い出せるのは、いつも澄んだエメラルドグリーンの川なのに、その時は、茶色く濁っていました。

ラフティング吉野川の小歩危セクションは、名前のついている激流が8つあります。

唯一覚えているのが、4つ目の激流“大滝”です。

この激流は、Happy Raftのガイドは、ほぼ全員大好きな激流です。

なぜなら、そこには、大滝サーフィン(ボートにパドルなしで少人数だけ乗ってガイド一人で漕いで大きい波に入り、どれだけボートに残ってられるか。

という遊びがあるからです。

 

その激流で初めてのラフティングの時に友達と仲良く落ちたのが、それはそれは楽しくて、それが私のラフティングにハマったきっかけかもしれません。

あの時にガイドしてくれた人たちや安全説明してくれたガイドさんたちを追いかけて、はや10年以上っ!です。

 

とにかく、ラフティングが楽しくて、安易な私は、ガイドになればタダでラフティングに毎日行けると思ったのがきっかけでガイドのトレーニングをはじめてみました。

しか―――――し、接客業が大の苦手な私なので、人間不信なのかと思うぐらいお客さんと話せず、一度は、ガイドになるのをあきらめてしまいました。

夢の吉野川ガイド、、一度は、あきらめました。

 

でもでも、きっかけというのは、いろんなところにあるよーで。

とりあえず、冬もラフティングができたらと思い立ち、ニュージーランドへ武者修行

英語能力ゼロ。。とりあえず、勢いと若さだけで行ったもののトレーニングは、メールで各社断られ、途方に暮れたときに、思い立って、車購入!!

購入翌日に一番行きたかったニュージーランドの川へお近づきになりに、しかーーーーーーーーし、車が壊れてしまいド田舎に取り残されてしまいました。

唯一、手をさし延ばしてくれたのが、もともと断られてたラフティング会社のガイドたちに助けてもらえました。

英語ゼロのわたしを助けてくれたついでにラフティングに連れて行ってくれました。

 

これは、逃せないチャンスだと思い、日本人のガイドさんに通訳を頼み、どーにかトレーニングをさしてくれと頼みこみ、いろんな事が重なり、しぶしぶ2週間だけという約束でラフティングのトレーニングにこぎつけました。

 

必死でみんなのお手伝いをして、毎日休まずに川のトレーニングにでて、結局、滞在期間5か月もいました。

英語能力は、ボチボチのまま。

ニュージーランドのシーズンが終わり、次は、日本の吉野川のシーズンが始まり、一度は、あきらめかけた夢の吉野川ガイドで働く事ができました。

 

まったくお客さんと会話が出来なかったのに、英語が通じない苦しみから日本語が通じるなんて、なんて素晴らしいんだ!!!!

吉野川でのガイドは、まだまだな私は、正座で説教されたり、英語で怒られたりと今では、いい思い出です。

 

一番、苦手な激流は、もちろん“大滝”

シーズン中に5,6回は、ボートでひっくり返りまくってました。

 

その吉野川のシーズンを終えて、再び、ニュージーランドへ武者修行。

ニュージーランドでは、ラフティングのガイドをするには、川のグレードによって、国家資格の試験をパスして免許を取得しなければなりません。

私がいた場所は、グレード5の川なので、免許は、グレード4/5になります。

どーしても取得したかったけれど、シーズン中には、取得できませんでした。

 

日本に帰国後、吉野川のラフティングシーズンイン!!

やっぱり楽しい吉野川ラフティング。

水もあったかく大滝サーフィンがあるし、最高!!!

 

なんやかんやでの縁があって、ネパールやらノルウェーやらアメリカやらやら色んな国にいくけど、必ず戻ってくるのは、吉野川。

だいたい変わらないメンバーがいるこの吉野川は、いつも迎えてくれるような気がします。

 

 

お客さんから質問で、“今までの川でどの川がよかった?”と聞かれたら、必ず“吉野川”と答えてしまいます。

 

ラフティングの年数、経験で無事にニュージーランドの国家資格グレード4/5を取得でき、初めてのニュージーランドでトレーニングした川でガイドとして働く事ができました。

 

今年の吉野川のシーズンが終われば、また、同じ場所へ働きに行きます。

其のあと、また吉野川へいつものようにいつものメンバーでラフティングができたらいいなあ。

 

あの初めてのラフティングで落水した場所、“大滝”は、前回の大雨の影響で激流がほんとに寂しく大きく変わってしまいました。

本当に寂しすぎるけど。

 

それでも、楽しい楽しい吉野川でまた、みんなで遊びましょ!!!!!!!!

自然とIKIRU!

こんにちは、ハッピーラフト筋肉女子のゆりです!

ついに四国も梅雨明けしましたね。

 

6月下旬から続いた記録的大雨は西日本を中心に多くの被害がみられました。
災害により亡くなられた方々のご冥福と
被災された方々・場所が一刻も早く復旧される事、
そして生かされている私たちがこれからも精一杯生きれる事を願っています。

ハッピーラフトがいつもツアーをしている吉野川は大増水しどこまで水が増えるのかみんなでドキドキ緊張してました。ベース周辺の山では小さな土砂崩れがみられましたが大きな被害はなくハッピーラフトのスタッフも元気一杯です。各方面からご心配していただきありがとうございました。

大雨も終わり吉野川の水も引いてきていつも通りツアーは再開していますが吉野川に来るまでの交通・道路状況が悪くハッピーラフトまでこれないというお客様が多数いて心が痛む思いでした。今回お越しになられなかった皆さまへ。ハッピーラフトのガイド、スタッフ一同最高のツアーをお届けできるように今後もお待ちしていますのでよろしくお願いします。

今回の大雨の災害で今一度、自然災害の怖さを再確認する事ができたのと同時に自然と共に生きる事を考え直せたような気がしています。
なので今回のブログには「自然と生きる」というのを大きなテーマとして書いてみることにします。

私たちが吉野川で虜になっているラフティング。
毎年各方面、たくさんの人たちを幸せに笑顔いっぱいにしてくれるラフティング。

吉野川楽しい!吉野川やばい!!吉野川最高ー!!!とツアーに参加してくれたお客さんは声を揃えて言ってくれます。

よくお客さんに、吉野川で毎日ラフティングをして飽きないんですか?と質問されます。答えは、飽きない。です。

吉野川で、もしくは他の川でラフティングを何回もした事がある人にはなんとなくわかるかもしれませんがいつも全く同じ水量であるとは限りません。吉野川の底が見えるほど、岩がゴロゴロ見えるほどの渇水の時期もあるし、でっかい波が見えるほどのハイウォーターの時期もあります。

 

私たちがラフティングをしている吉野川では毎年異なりますが基本的に春は渇水の時期、6月頃からダムの放水が始まり9月頃まで水量は安定をみせてくれます。

梅雨の時期になればたくさん雨が降りいつも吉野川に住む激流たちは激しさを増してくれて多くの人を楽しませてくれます。ただ、ラフティングができる規定の水量を超えてしまえば川には出れなくなるのが現実です。そういう時はいつも見せる美しく凛とした吉野川とは裏腹に、暴れまくる力強い吉野川に変貌します。吉野川も生きている!って感じる事ができます。普段見ている吉野川とは違い足がすくむほどの色・轟音は身震いをうみます。ハッピーラフトの先輩をはじめ、地元の人は増水する前に、天候や予想雨量を確認したりしてどれぐらい水が増えるのかある程度想定でき、対策ができるのはこれまでの経験や川の仕組み、土地の仕組みがしっかりわかっているからだと改めてすごいなと思いました。

ちょっと話は変わって、、伝えたいこと。

自然と共に生きるうちに変わったことは自分の考えでした。

私は吉野川でラフティングというものに出会って5年。川生活を始めて4年が過ぎようとしています。

吉野川のハッピーラフトで一緒に働くガイドたちは日本の夏が終われば海外に行く人が多いんです。

オーストラリア・ニュージーランド!ネパールやインド、南米といった世界各方面でそれぞれ輝いています!私は海外の川でガイドをした事がないので先輩たちのそういった勇姿に憧れを抱きます!視野を広げてみるとラフティングが持つすごい力が見えてきたかもしれません。

・人と人を繋げてくれる力

・大自然を味わえる力

・大切な人に巡り合わせてくれる力

・人を幸せにする力

・心を豊かにしてくれる

などなどここでは全て挙げきれないほどの素敵な力を兼ね備えているラフティング!

自分が一番に注目していること、ラフティングは「人を幸せにする力」を持っている事、最近すごく思うけどこの力ってすごいと思います。

ハッピーラフトのツアーでも、毎年ある世界選手権でも、ラフティングをする人たちからは溢れんばかりの笑顔が必ずあります。

私は、ラフティングガイドとレースラフティングをしているので色々な人に出会うことができたり、色々な国に行くことができ、その都度思うことは「ラフティングは世界を笑顔にする、平和にする」平和になる!と言ってしまえば事が大きくなっちゃうけど、、。大袈裟に全世界の人がワイワイ、きゃっきゃいってラフティングをしたら超ハッピーじゃないですか?!

生まれた国も関係ない、肌の色も関係ない、目の色も関係ない、髪の色も関係ない、しゃべる言葉も関係ない、川とボートとパドルが繋げてくれるものはとんでもなくとんっでもなく大きなものだと思います。

そんな幸せな想像をしながら、ラフティングを使ってHAPPYな事を平和な事を増やしていきたいなと思っています。今できることは吉野川のハッピーラフトに毎日ラフティングやキャニオニングのツアーに来てくれるお客さんに、ラフティングによって生まれる幸せをどんどん発信していくことだと思っています!

大自然の中でラフティングガイドという仕事をしている中で、自然とこういう考えが持てるようになってきて嬉しく思います。

自然と共に生きるという事を考えているうちに、自然に生かされているんだという思いの方が強くなってきています。自然は時に恐怖を感じることもありますが、この地球に溢れる素晴らしいものを受け入れて共有して楽しくいきていけるようにしたいなあと感じます。都会に住んでいるから、田舎に住んでいるからは特に関係なく所々にある自然を受け入れ理解していきHAPPYに生きていきたいものです!

ここで住んでいるから気づけたことだと思ってるので
高知県、徳島県みんなみんなだんだん!(※鳥取弁でだんだんはありがとう笑)

地球さんいつもありがとおおおおおおお!!!!!ハグ!

ここ吉野川、ラフティング?魚?なますて!

なますてっエブリバディっ ラフティングしてますかー???

ラフティングのハッピーラフト、ラフティングとキャニオニングのガイドしよるがですタカです。

なますかーるっ!!!!

暑い夏を元気にすごしていますか??????

いやなまらあつい!!

ぼふっとあつい!!ぼふっとがらむ!!!

これインド語でとても暑いて意味ながです。

まあそんな感じで2018年のラフティングシーズン始まりました。

ついこの前までは台風とその後の大雨で吉野川は大氾濫。。。。

やっと水量が落ち着いてきたのですが吉野川の水はまだちょっと?ん、いや結構濁っています。ってもエメラルドグリーンでそれはそれで綺麗なんですが、普段は川底が見えるくらい透き通っているがです。

んで、ハッピーラフトのラフティングベースから魚、特にでかい鯉なんかが見えちゃうがですきに。

ここ吉野川にはたくさんの魚たちがおるがです。

梅雨時期にはたくさんのホタルもおるがですきに。

ここ数年は吉野川の支流に赤ちゃんホタルのえさとなるタニシの仲間カワニナも増えてきていてほんっとホタル綺麗に飛び回っています。

でもまあ吉野川といえば夏の風物詩的存在のアユ!!

真夏の吉野川本流ではたくさんのアユ釣り師が来ていて、日々アユとの格闘を繰り広げられています。

アユは大きいのになると30cmを超える大物も釣れちゃうんです。なので全国各地からアングラー(釣りキチ)達がこぞって集まるんです。

僕たちもそんな釣り師たちの中を縫うようにラフティングするときもあるがです。

ようけ釣れとるおんちゃん達は笑顔で手を振ってくれますが、思うようにつれないおんちゃん達は僕らラフティングの人たちに見向きもせずにせっせと戦い続けているがです。

アユもいるけどアメゴもおるがです。アメゴは渓流の女王といわれるくらい綺麗な魚なんです。アメゴってのは高知の方言で全国的にはアマゴ呼ばれとります。

体の横にはきれいな黒っぽい楕円形の模様、これパーマーク言います。これに赤い点々!んービューティフル!!!そしてなによりうまいーーーーんですよ。

この魚、でかくなるとサツキマスって名前にかわります。すと横の模様が消えて銀ピカに。あごがしゃくれてサケっぽくなるんです。

こうなると釣り人達の憧れのアイドルみたいな存在になります。

吉野川でのラフティング中、ボートの上からまれに見れることもあるんですが、激レアです。

こんなん釣れたら最高です。。。。。

あーーー。んーーー。んごーーーい!!!

あとは、、、、、うなぎ!!!こりゃーまたうまい!!こじゃんとうまいき!!!

ってな感じでうなぎのとうじょうです。

最近では日本の天然うなぎが減少しとるとかなんやかんや言っとりますが吉野川周辺ではまだまだおるがですよ。

ウナギを食べたら元気いっぱい!ラフティングにも精がでるがです。

昼間には岩の中なんかに隠れてて夜になると出てきて餌となる小魚などを探して泳ぎ回っています。

にょろにょろにゅるにゅる捕まえるのは至難の技です。

ちなみにニュージーランドでは日本では考えられないほどブットイうなぎがたくさん泳いでいます。。。釣りすれば入れ食い状態です。

でかくてぶよぶよしてて違う生き物みたいです。

こんな。

でかいっしょ!でかいんです。

ニュージーランドでのラフティング中、牛の死骸に群がる彼らを見たことがあります。とってもえぐいです。

けど食べたら以外に美味かったんです。

もちろんかば焼き風。

次はナマズ!

こいつはでかい!!

吉野川ではこんなでかいナマズは見たことないけどそれでも50cmくらいのは見ました!

嘘じゃないです。見たんです。夜の吉野川を泳いでて見たんです!!

ナマズもかば焼きにするとウナギに負けじとうまいがですよ。

次はモツゴ!

これはラフティング中、キャニオニング中もよく見かけるちっこい魚です。

上から見ると背中に黄色い模様が見れます。

地肌をつんつんしてきてこしょばいです。まるで吉野川のドクターフィッシュ。

そうそう鯉もよく見かける魚の一つです。

吉野川にはニゴイがたくさん。

でかいです。骨が多いです。ルアーで釣れます。

あまり皆から歓迎されないかわいそうな魚の一種です。

パワフルなので釣り的には面白いですがなんせ骨が多い!!!

ラフティングボートの上から見かけることも良くあります。

ラフティングツアー中に飛び込みする岩の上からもよく見かけます。

あとはなんやマイナーな小魚たちがワラワラしてます。

そう、エビもいますっ!

ラフティングで下る吉野川ではなく、支流の川にたくさんいます。

だいたいモエビ。夕方になると出てきます。

夜はモエビのお祭り騒ぎ。

透明でちっこくて綺麗です。

水槽に入れると苔掃除に励む頑張り屋さん。

かわゆいがーです。

たくさん集めてかき揚げにするとナイステイストです。

まれにテナガエビもいます。

名前の通り手が長いエビです。

こっちの方がもちょっとでかいし食い応えがあるんです。

こんな感じで吉野川流域にはうまいものがたくさんあるがです。

ぜひこちらにお越しの際はハッピーラフトでラフティングやらキャニオニングやらしつつシュノーケリングセットか釣り道具を持ってきてそこらの滝つぼやらを探検してみて下さい。

きっと新しい発見が待ってます。

夜は星空の綺麗なゲストハウスで酒を飲み明かしましょう!!

ちなみに今年は満月の夜に行われるフルムーンラフティングもあるみたいですよ。

夜の川遊びはなんだかイケない遊びをしてるようでわくわくします。

そんな僕をどなたか夜の川に連れ出して下さい。。。。

おもしろいよー

てな感じでまた会いましょうエブリバディ!

なますてっ!!

 

 

 

 

ハッピーキャニオニング

皆さん夏が来ました。

ラフティングの夏、キャニオニングの夏、ハッピーラフトの夏

さぁ、やってまいりました。夏です。

ラフティングは春からはじまっていますが、七月、八月、九月限定の遊び。

キャニオニングです。

最近、やっと知っている人が増え始めましたが、未だマイナースポーツ。

それがキャニオニングです。

一体キャニオニングって何なんだっ!!

ということで、キャニオニング紹介していきたいと思います。

キャニオニングと言うスポーツはざっくり言うと、渓谷の中を自分の身一つで

ロープなどを使い、降りていく遊びです。

ラフティングとの違いは、自分自身で歩いたり、ロープを使ったりして、ゴールまで行く

チームでボートに乗って、皆で漕ぎすすむラフティングとは全く違います

ラフティングは一人くらい漕ぐのを、サボっていてもゴールにはたどり着けますが、

キャニオニングは、自分自身で色々やって、ゴールにたどり着かなければなりません。

また、ラフティングとは全然違う達成感や喜びがあります。

それに、吉野川ラフティングで見ることのできる景色や水の色も、きれいですが、

キャニオンいわゆる渓谷の景色も、ラフティングとキャニオニングとやる事の違い同様、別の美しさがあります。

それでは、ハッピーラフトで行われてるキャニオニングの内容をいくつか紹介していきたいと思います。

ごく一般的なキャニオニングのイメージというと、渓谷の中を歩いて行きながら、

深さのある淵に飛び込んだり、岩が水の流れを受け、長い年月をかけて、つるつるになったところで、天然滑り台を滑る、本流より水もきれいなのでプカプカ浮いて流れる的なイメージかと思いますが、

ハッピーラフトで行われているキャニオニングは、もう少し皆さん自身に冒険して頂く感じになっております。

ハッピーラフトのキャニオニングが行われている場所は、ハッピーラフトのベースから、車で十分くらい山の上に上り、

赤根川が流れる、霧石渓谷、歩く距離自体はそんなに長くありませんが、スタートポイントからゴールまでの高低差100メーター以上あります。

人数や水量等で、少し変わってきますが、一番楽しいのがレインボーシュートと呼んでいる、落差10メートル、ほぼ垂直の滝落ちスライダーがあります。

10メートルの滝の滑り台ですよ。

そんなの怖くてできないよーって方

確かにその通りです。

ですがご安心ください、10メーターまるまる滑るのではなく、ちゃんとロープで半分くらい降ろしていきます、5メートルくらいの高さからのスライダーで滝つぼドボンです。

浮いてきたら下で待っているガイドに、助けてもらう。

少し滝つぼで洗濯されて、浮いてくる感じです

滝の上からロープにぶら下がるまで自分で進んでいくときの、ドキドキわくわく感、落ちる時のスピード感と滝つぼで洗われて浮いてきたときの爽快感は、

ラフティングでは、味わうことのできない、キャニオニングの醍醐味の一つです。

そして、アブセーリングというもの、言葉だけでは全くなにかわからないとおもいます

きてやって頂くのが一番ですが、がんばって説明したいと思います。

イメージ的には、よく特殊部隊がビルの窓から突入するときに、ロープを使って壁を降りていくあれです。

難しそうに思われるかもしれないですが、特殊部隊のように長い距離をハイスピードで降りるのではなく、短い距離を自分のペースで降りて行ってもらいます。

ガイドの説明をしっかり聞いて頂ければ、初めての方でも皆さん楽しそうに、壁を降りて行ってます。

短い距離ですが、自分でロープを使い壁を降りきった時の達成感はこれまた、ラフティングにはないキャニオニングならではのものです。

そんなこと言って、怖くて手を放して落ちたらどうするの?って思うかもっしれませんが、

ご安心ください、降りた先にガイドが待っていて、もし皆さんが手を放してしまっても、下にいるガイドがロープを引っ張れば、落ちずに止まります。

そして、一番高低差のある場所が、ツアーの最後に待ち受ける滝

30メトール以上の滝をジップラインで降りて行きます。

滝を背に30メートルの高さからエントリー、怖いと思うかもしれませんが、最後になってくると、大体の人が高さにも慣れてくるのか、皆さん楽しそうに降りて行かれます。

ラフティングでは味わうことができない、キャニオニングならではの遊びです。

そして、その時に見える景色は、キャニオニングした人しか見ることができない

特別な景色です。

色々と書きましたが、説明が良く分からないと言う皆さん

是非キャニオニングにチャレンジしてみて下さい

 

ハッピーラフトには、ラフティングとキャニオニングの半日半日の一日コンボツアーもあります

一番のお勧めは一日半のコンボツアー、日本一の激流を擁する小歩危コース、2017年度ラフティング世界大会が行われた。

日本一のラフティングが出来るコースで一日遊べます。

そして、ハッピーラフトには、ロケーション抜群、騒ぎたい人たち向け、しっとりとした夜を過ごしたい人たち向け、予約の時にリクエスト頂ければ、予約状況次第でお答えできます。

ただ、ハッピーラフトのゲストハウスは、どこも人気で土日祝日はすぐに予約がうまってしまいます。

ゲストハウスに泊まりたいときは、なるべく早めのご予約をおすすめします。

それにもちろん、ラフティングツアー、キャニオニングツアーもハッピーラフト繁盛店故に繁忙期は七月、八月は、すぐに予約が埋まります

なるべく早めの予約をお願いします!

色々と長々と説明してきましたが、来て遊んでいただければ、すべてご理解いただけると思います。

大歩危小歩危吉野川、世界各国をいい川を求めて、ラフティングを愛して、キャニオニングを愛し、遊びに来てくれたお客さんたちに、この夏最高の思い出と笑顔を持って帰って頂けるようハッピーラフトスタッフ一同、日々精進して、心より皆様のお越しをお待ちしています

皆様長々とよくわからない説明や話を聞いて頂き、ありがとうございます

夏です、暑い時に外で水遊びしませんか?

暑いからって家で、クーラーにあたってるだけじゃ、だめっ

みんなの心の中にいる、トムソーヤは元気ですか?

よしっ!!冒険しよう

そんな人たちの冒険を手助けするために、ハッピーラフトはあります。

幸せおすそ分けしますぅ

3連休中日!

きょうもあっちっち~な日でした!🔥

暑すぎてみんなこんな感じです💕(笑)
熱中症には気を付けて下さいね!

午後から一瞬、大雨と雷がありましたが
そんなの吹き飛ばしてワイワイ遊び倒しました!!!

今日はまだちょっとみずが多く小歩危には行けませんでしたが
大歩危ロングもまだまだ水あるぞ~~~~。

おっと~!ひっくり返りそう~(=゚ω゚)ノ

ヒロコツも~落ちちゃいそう!!!!!
この後は落ちずに戻ったよ!(笑)

大歩危もまだまだはっげしいです!

さて、明日は待ちに待った小歩危に行けるかな?!
ハイウォーター小歩危、、、!!!💕💕

どんなドラマが生まれるかたのしみですね!ふふ


今日も沢山の人がラフティングで幸せになりました!

幸せおすそ分けします!ハッピーに来てね!!!!!!!!!

ラフティングと私

こんにちは。

去年からハッピーラフトで働いています西田奈穂といいます。

大阪出身の37歳。見た目は若く見られますが、割と歳くってます。

私がラフティングに出会ったのは大学4回生の頃。もう随分前になります。

当時、一般企業への就職なんて全く考えていなかった私は、友人から「徳島県に日本一の激流と言われる川があり、そこのラフティングが最高らしい」と聞きました。

ラフティング?何それ?日本一の激流?徳島?期待に胸を膨らませながら、楽しみにしていると、タイミング良く?台風直撃!!!ギリギリまで待って、なんとか午後からの半日ツアーであれば開催できるとのこと。やったー。

増水により、徳島県側の小歩危ラフティングは出来なかったものの、初めて体験した大歩危ラフティングにものすごく衝撃を受けました。

こんな激流をパドル1本で巧みに操作するこの人たちは一体何者だ!!!と。

そして、思ってしまったのです。「ラフティングガイドになりたい!」と。

あの時以上のひらめきは後にも先にもありません。

体に稲妻⚡が走った!といえば、大げさですが、その位の衝撃を受けました。

2か月後、念願だった徳島・小歩危峡でのラフティングを体験し、自分の進路を確信した私は、春からの新生活が楽しみで仕方がありませんでした。

大学卒業後、高知県にあるラフティング会社のガイド養成トレーニングに参加したのですが、お客さんの延長で来た私の考えはいとも簡単に崩れ落ち、その後何度も後悔するハメに💦

そんな若気が至りまくりの当時の私に、ラフティングを優しく、時に厳しく教えてくださったのが、ハッピーラフト現社長てるさん。

ラフティングを始めて1ヶ月、私はトレーニング中に死ぬ思いをしました。今思えば川をなめていたのだと思います。無事に仲間に救出され、大事には至らなかったのですが、しばらくは川を見る事ですら怖い。トレーニング中も泣いてばっかりでした。諦めて帰ろうと思っていた時、てるさんの言葉。「川は怖い。でも、その怖さをコントロールする事が出来るようになる」その言葉が心の支えでした。てるさんも新人の頃、怖い思いをしたと経験談を交えて励ましてくださいました。

自然をなめたらあかん。自然には適わない。今も肝に命じています。

そして、未だに、茶色く濁った川を見るのは好きではありません笑

翌年、私は徳島県の西祖谷という地域の古民家で暮らし始めました。実家よりも遙かに広い夢の一戸建てです。初めての一人暮らしで経験した事はが今の自分を創ってくれたと思っています。その後、約5年間、徳島県での田舎暮らしを満喫し、一旦大阪に戻ることにしました。関西へ戻ってからも細々とラフティングを続けていました。大阪から和歌山県に引っ越し、関西での暮らしに大きな不満はなかったものの、このままでいいのかなーと先の見えない悩みもありつつ、何か変化を求めていた様な気がします。そんな中、お世話になった方が亡くなられたとの一報。思い出が詰まり過ぎて、何となく避けていた四国。これは、何かのご縁かもしれない。よし、最後に会いに行こう。

四国を離れて、すでに8年が経っていました。

無事にお別れも済ませ、懐かしい友人との再会も果たし、帰る前にハッピーラフトに立ち寄った時、マークに「空席あるから乗る?」と声を掛けてもらいました。そして、徳島県小歩危峡・大滝の瀬からラフトに乗せてもらいました。久しぶりの吉野川はものすごく刺激的で、そこで働くスタッフもみんなキラキラしていて、やっぱりここはラフティングの聖地だ!と思ったのを覚えています。

そして、やっぱり、ラフティングって楽しいなと。

※大滝サーフィンでひっくり返りそうなボートに必死にしがみつく。奥から2番目が私。

 

 

 

 

 

 

1年後にラフティング世界大会を控えていた吉野川。この先日本で開催される事はおそらくないだろう。そんな大会を自分の目で見てみたい。そして、大会を運営する諸先輩方、大会に出場するガイド仲間。何か私に出来る事はないのかな。どんな小さい事でも関わりたい、手伝いたい。帰る頃にはすでにそんな思いに心が占領されてしまいました。

さて、帰ってからの私。

どうする?四国戻る?ラフティングは楽しいだけじゃない。むしろしんどい事の方が多い。自分はそんなに若くない。ラフティングガイドとしてのブランク、体力面、精神面の不安。今の暮らしに不満はない。どうしよう。何も働かなくても観客で見に行けばいいんじゃない?とか、自問自答しながらと悩む事半年。

一度きりの人生。とりあえず、動こう!環境を変えよう!と思い、舞い戻って来ました。ただいま四国。ただいま吉野川

ただいま大歩危・小歩危

帰って来てからは、やっぱり甘かったー!!と痛感する日々。

ハッピーラフトのガイドは四国の会社の中でもトップクラスのプロ集団。

仕事は決して楽ではないし、当たり前だけどトレーニングもしんどい。

仕事も遊びもとことん本気で向き合う、仲間思いの人が集まる場所。

そして、そんなガイドたちをしっかりとサポートしてくれるバックスタッフ。

自分の中の常識がいとも簡単に覆えされていく。善悪って何だろう、常識って何だろう。色んなものに固執していた自分が急にちっぽけに思えたりもした。

私がこの会社に恩返し出来ることはあるのか?ここに居ていいんだろうかと悩む・・・

って、センチメンタルに浸っている暇なんてなく、繁忙期突入。あっという間に夏が終わる。本当にあっという間だった。

秋。ラフティング世界大会。二度目のお盆の様な忙しさ笑

ここでも、ハッピーラフトメンバーの活躍が大会を支える。ほんとにすごい人たちと一緒に働けているんだなーと実感。

四国に帰って来て良かったな。新しい事を始めて良かったな。新しい事を始めるのに、年齢制限はないのかもしれないな。

人は日々変化していかなきゃいけない。そう思う事が出来たシーズンでした。

 

そして、春。

再び私は四国に帰ってきました。

おかえり!と笑顔で迎えてもらえて、本当に嬉しかった。

冬はアウトドアとは無縁の仕事をしていましたが、ハッピーラフトでの経験があったおかげで、電光石火のようにキレやすかった私の心がほんのちょっとまぁるくなった気がします。それでも、まだたまにイラっとしてしまうので、今シーズンはもっと大らかになろうと思います笑

 

自然の中に身を置く。太陽の日差しで目を覚まし、星空を見上げる。美味しいごはんを食べる。楽しくビールを飲む。心地良い音楽を聴く。

シンプルだけど、ここでしか味わえない最高の暮らし。時に刺激的で、時に穏やかなここ四国吉野川の側で過ごす夏。

 

自分のやりたいことは何か、自分の人生をどんな風に設計していくか。

少なくとも、私はラフティングに出会った事で、今この人生を歩んでいます。

自然から、仲間から教わったことばかりです。ありがとうございます。

みなさんも、たった1回のラフティングがきっかけで何かが変わるかもしれません。大切なものに気づけたり、進むべき人生の道筋が見えたり。

って、そんな重く考えなくていいので、ぜひ吉野川の水に浸りに来てください。

自然溢れるこの土地で、思いっきり太陽を浴びてみて下さい。

日頃のモヤモヤした気持ちや、ストレスが一瞬で吹き飛びます。

ハッピーラフトのスタッフに会いに来てください。

魅力的な人たちばかりです。自然と笑顔が生まれます。

明日からまた頑張ろう!と思えるはずです。

みなさんの毎日に笑顔が溢れますように。

ファミリーでの休日の過ごし方

こんにちわ。ハッピーラフトでラフティングのガイドをしています、コブです。

アウトドアやラフティングのガイドと聞くと、そのまんまアウトドア派な人間を想像されがちなんですが、実は以外にインドア大好き人間。休日は、できれば思いっきり朝寝坊をして、家でのんびりまったり映画でも見ていたい。

しかしわたくし、2児の父(4歳児と2歳児)という立場にありまして、なかなかそうもいかない。

平日は、保育園に通ってる子供たち。休日なんか関係なく、いつもと変わらずメッチャ早起き。起きた瞬間から、全開マックスで、あそぼー!!って駆け寄ってくる。はやくおきてーー!今日は何するの?今日はどこに連れてってくれるのー?

、、、、うるせーーーっ!!!もうちょっとねかせろーー!!と叫び散らしたくなるのも、ぐっと我慢、がまん、GAMAN!

それでも父親としてはうれしい瞬間でもありますね。やっぱり子供は可愛い。

そんな子供たちとのファミリー休日の過ごし方。毎回とはいかないまでも、たまにはどこかに連れて行ってあげたい。

そんな我が家の最近の流行としては、車で1時間位走ったところにある、大きな公園。小高い丘の斜面にある公園で、大きい滑り台、アスレチック、砂場、トランポリンみたいなやつなど遊具が沢山あり、王道を行く公園。
ファミリーに人気のスポット。

朝からそこで思いっきり走り回って、何度も何度も滑り台をすべりおりているうちに、ちょうど昼頃お腹がすいて。前の晩に夜な夜な作ったおかずが、びっちり詰まった大きな弁当箱を、ゴザの上に広げて。待ちに待ったお弁当ターーイム!!口に入りきらないくらいの唐揚げをほおばる子供たちを見てると、やっぱりたまらなく幸せな気分になりますね。

ご飯を食べ終わった後も、飽きずにおんなじルーティーンで、遊具から遊具へハシゴしまくっていく。すると、だんだん眠たそうな顔になってくる子供たち。そろそろ帰ろうか?と声をかけると、いつもは嫌がる子供たちも、素直にうなずく。車に乗って間もなく爆睡。そして父も爆睡。

そんなお気に入りの公園遊びも、何度も何度も続くと子供も親もあきるもの。

動物園、水族館、遊園地、ショッピングセンター。。。とまあ、ファミリーでお出かけをするとなると色々ある訳ですが、だいたいどれも行ったことあるし、行ったことがあると、子供が喜んでくれたとしても、親であるこっちとしては、なんとなく先が読めてしまって満足できない。

ってな具合で、ファミリーでのお出かけに関してマンネリ化にお悩みの方は、すくなくないはず。

ここで本題。私の本業は、ラフティングのガイド。そう、家族を連れてラフティングに行ってみてはいかがでしょうか?

わたしが仕事をしているのは、四国のほぼど真ん中で、高知県から徳島県にまたがって流れている川、吉野川。その吉野川の中でも、ラフティングのメッカとして知られ、日本一の激流としても知られている大歩危小歩危。

そんな激しい川に、家族を連れて行ってもいいものか??!とお考えの人もいるはず。

ぜーんぜんダイジョーブなんです。

確かに、大歩危や小歩危の谷の中は、人が沢山乗った重たいラフティングボートをひっくり返してしまうような、でーーっかい波が立ってはいるんですが、それ以外の場所は、びっくりするほど穏やか。

なので、ラフティングと一言で言っても、ものすごい激しい小歩危コースから、小さなお子様でも参加可能なファミリーコースまで、様々なんです。

今回、紹介したいのは、そのファミリーコース。

場所は、高知県と徳島県の県境、ギリギリ高知県に位置するハッピーラフト。

まず到着して目を引くのは、この四国の山の中にはとても想像できないようなファンキーなリバーベースです。音楽がいつも流れていて、なぜか外人が多い。

集合した後は、受付を済ませて、ウェットスーツにお着替え。体にピタッと張り付くようなスーツで、これを着るとあら不思議。水に飛び込んで、バシャバシャ遊んでも寒く感じにくいんです。

更衣室で着替えた後は、ヘルメットやライフジャケットを身に着けて、車に乗って川までレッツゴー―! 

ファミリー向けのラフティングで設定されているコースは、大歩危小歩危から20~30kmほど上流のあたりで、全長はだいたい8kmくらい。ボートに乗って川を下って行くんですが、全員ライフジャケットを着ているので、まったく泳げない人でもダイジョーブ。流れの穏やかな場所では、水に入って泳いでみたり、岩に上って飛び込んでみたりして、遊びながら行くんです。

ガイドから出される合図をもとに、こいだり、しがみついたりしながら下っていくので、初めての人でも、もちろん子供でも安心して参加できます。

四国の夏はほんとにあつい!

そんな暑い夏には、家族そろってラフティングに行ってみてはいかがでしょうか?

ハッピーラフトでは、今年から新しく、3歳・体重が15㎏からでも参加可能なファミリーニモラフティングコースが新設されました。

また、ラフティングの後には、あわせてバーベキューセットやゲストハウスでの宿泊もお勧めです。

今年の夏は、ぜひハッピーラフトで遊びましょう!

 

 

春眠暁を覚えずと申しますが…

 

春眠暁を覚えずと申しますが、桜の季節もいつしか過ぎ葉桜の季節となり始めました。

 

がっ! 皆さん!寝てる場合ではありませんよー

四国は高知、徳島を流れる吉野川でラフティングツアーをしているハッピーラフトガイドマル 〇です。🐼

 

神戸生まれ神戸育ち。

北海道でラフティングを覚え、流れ流され吉野川にあるハッピーラフトに腰を据え、早八年か九年くらいたち、ラフティングガイドの仕事をはじめ15年以上は経ちます。

夏場はモヒカンにし続けて幾星霜。

 

今年は大人の諸事情。

厄年も重なり、毛が無い・怪我ないシーズンを祈念し、スキンヘッド✨となっております。

 

各種諸事情がクリアーになれば、また皆様に元気なモヒカンをお見せすることが可能になるかと思います。

毎年モヒカンを楽しみにして頂いている全国3,000万人の〇(まる)ファンの皆様。

今シーズンいつどのあたりでモヒカンが生え始めるのか固唾を飲んで楽しみにお待ちください。

 

それではご存知の方もご存じでない方も以後末永くお見知りおきくださると幸いです。m(__)m

 

 

2018年ハッピーラフトはすでにラフティングの営業を開始しておりますが、シーズン中ほんの何日かしかない桜舞い散る桜吹雪ラフティングも終わりに近づきました。

 

この後は木々芽吹き、色とりどりの緑が楽しめる新緑萌える吉野川。

吉野川の景色を愛でながらのまったりラフティングが楽しめる時季となってまいりました。

 

今年は例年になく暖かい日が続いております。

吉野川の水温も例年10℃前後を行ったり来たりの所、今年は14℃と平年を上回っています。

 

夏場のラフティングと比べれば寒いと感じることもありますが、春眠打破にはもってこいの季節です。

 

 

吉野川流域に根をおろし15年ほどになりますが、この時季やはりラフティングに訪れるお客さんの数はそれほど多くはありません。

なのでこの時季ならではの吉野川ラフティングの楽しみ方などをご紹介していきたいと思います!

 

今ならラフティングのお客さんも少なく、ツアーに出れば吉野川の貸切状態。

のんびり景色を見ながら、この時季と秋にしか楽しめない透き通るエメラルドグリーンの水の色も楽しめます。

 

そうは言うけど…この時季のラフティングはやっぱ寒いしなー。。

とお考えの皆さん。

 

この寒い時期には寒いなりの楽しみ方がありますので、一つご紹介したと思います!

 

 

日中は晴れていればポカポカ陽気の中。

 

貸切状態の吉野川でラフティングを楽しみ、途中気分が乗れば泳いでみたり、川の水が少ない時期特有の高めの飛び込みなどを、まったりゆったり楽しむ。

 

ツアー終了後は決して近くはないですが、風情抜群ド田舎秘境間満載の谷あいの道を走り、泉質抜群の温泉に突入。

個人的には、少々遠いですが「松尾川温泉」がおすすめです。

この時季のラフティングで冷えた体を温めてくれる、温泉のありがたみ。

夏には味わえないラフティング後の楽しみの一つです。

 

 

そして。

 

まー温泉終わりに帰路に就くのもいいですが、ハッピーラフトツアーに参加して頂ければ【3500円素泊まり】のゲストハウス!🏠

もいくつかあり、宿泊する事も出来ます。

 

で、このゲストハウス。

 

吉野川の支流の谷あいにあり、ゲストハウスからの眺めも良い!✨

何より都会では絶対に味わえないくらいの静けさがあります。

 

都会の喧騒につかれた皆さんには、ぜひ一度泊って頂きたい。

何もないことが実は一番豊かなんじゃないか。

と、いうことがお分かり頂けるのではないかと思います。

 

ラフティング→温泉→ゲストハウス

この流れで最後はBBQと鉄板の流れに行きたいところですが、

いかんせんこの時季。

この辺は朝晩がやはり寒い。

 

「いやそれでも!寒くても!BBQしたいんだ!」

と言う勇者にはなにも申しませんが、ここはどうでしょう?

ゲストハウスをつつむ静けさと気持ちの良い寒さの中、屋内でなんてどうでしょうか?

折角温泉で気持ちよく温まった体を、皆でお鍋でも囲んでワイワイどうですか?

 

※ゲストハウス宿泊時の注意点としては、ハッピーラフトがある場所は日本にこんな場所あるんだ位の僻地で、食材やお酒など買えると言えば買えるのですがあまり種類があるわけではないのです。

ハッピーラフトまでの道中に買い揃えておくのがベストかと思います。

 

ただ、お豆腐

この鍋には欠かせない具材はハッピーラフト近辺で売っている、「岩原豆腐」

こちらは是非一度ご賞味いただきたいものとなっております。

 

普通の豆腐と何が違うのかと問われましては、

一度食べて頂くのが一番なのですが。。

あえて説明をするとなると… 

>>超おススメ岩原豆腐のヒミツ。

こちらをクリックでどうでしょうか?

 

 

夏場の水量豊富でエキサイティング!

水に飛び込むだけでも気持ちいいラフティングも最高!であることは間違いない!

その時々しか味わうことのできない、景色や楽しみ方・過ごし方・家でゆっくり過ごすのも最高!

 

ではありますが、ゆっくりすることに飽きたら。。

 

自然の中で五感を働かせる。

 

その時季その場所でしか経験できないことも沢山あります。

 

 

そして只今!学生の卒業旅行用のお得なキャンペーンゴールデンウィークの団体割引もあります!

 

この機会に高知徳島を流れる雄大な吉野川で、ラフティングツアーからのゲストハウスに宿泊。

わいわい楽しい思い出づくりしていきませんか?

 

ハッピーラフトスタッフ一同、みなさんにここでしかできない経験と思い出を提供できるよう、

 

全力でサポートしていきたいと思います。

 

2018 ハッピーラフトはじまってますよー!